清算時の確定申告の提出

確定申告

閉鎖事項証明書

閉鎖事項証明書は法務局で手に入れることが出来ます。

法務局で、専用の用紙に住所や名前、商号・名称、会社の住所などの必要事項を記入し、窓口に提出します。

提出

その時の混み具合にもよりますが、混んでいない状態であれば10分程度で証明書を手に入れることが出来ます。

なお、費用はその際に伝えられますので、その伝えられた金額の収入印紙を購入し支払います。

収入印紙については購入することが出来るところがありますので事前に用意する必要はありません。

税務署での手続き

税務署
税務署では、精算確定申告と異動届を提出することになりますが、この時に必要な書類は、清算結了時の決算書・確定申告書・異動届・給与支払事務所等の廃止の届出、閉鎖事項証明書のコピー・印鑑です。

異動届と給与支払事務所等の廃止の届出については、税務署で手に入れることが出来ます。

用意した書類を税務署に提出し、税務署の人に確認をしてもらいましょう。問題がないと判断されれば、税務署での手続きは完了となります。

なお、必要書類を手に入れる際には、書類に必要事項を記入する必要がありますが、異動時効等には清算結了と記入し、異動年月日には清算結了日を記入するようにしましょう。

分からない事があれば、記入前に確認をしておくと良いでしょう。

都(県)税務署での手続き

都(県)税務署では、都(県)民税の確定申告と異動届の提出を行います。

この時、閉鎖事項証明書のコピーが必要となりますので、忘れないように持参しましょう。

異動届については、税務署で記入した写しとなります。確定申告書は税務署で手に入れることが出来ます。

記入する項目については、解散時に提出した確定申告書を参考にして記入するようにしましょう。

記入

気をつけるべき点としては、均等割額の計算です。清算開始日と清算終了日が異なる場合には、端数を切り捨てての計算をすることになります。

また、計算結果は100円未満は切り捨てられます。提出時に書類の確認をしてもらい、最後に均等割額を支払うことで全ての手続きは完了となります。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

ページ上部へ戻る